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法人向けクラウド・ネットワークサービスのINAP Japan

ソリューション
SOLUTION

ストリーミング配信・ライブ配信の課題を解決するのは、回線品質と帯域の確保

快適なストリーミング配信・ライブ配信を実現する、2つのネットワーク要件とは?

新型コロナウイルス感染拡大による生活様式の変化により、もともとストリーミング配信が一般的だったゲーム業界だけでなく、音楽や芸能などのエンタメ業界でも盛んにライブ配信が行われるようになっています。

しかし自社でストリーミング配信のシステムを準備する場合、ネットワークインフラに関する複数の課題が存在することをご存知でしょうか。

1)ストリーミング配信・ライブ配信の課題はインフラにあり

01ネットワーク帯域の不足

日本で一般的に利用されている共有型(ベストエフォート型)のインターネット接続は、他ユーザの影響を受けることが多いため通信品質が安定せず、大容量のストリーミングコンテンツを流すのには適していません。
ストリーミング配信にあたっては、まず十分なネットワーク帯域を確保する必要があります。

02全国津々浦々、さらに海外からもアクセスを受ける

ライブ配信ならもちろん、全国の視聴者が利用する様々なプロバイダからのアクセスを受けることになります。またコンテンツによっては海外からの視聴も多いでしょう。配信者としては、視聴者側の環境に関わらず快適に質の高いコンテンツを届けたいというのが本音ではないでしょうか。

2)ポイントは“帯域の確保”と“最適経路配信”

ストリーミング配信向けに当社が提供したソリューションをご紹介します。

事例:衆議院インターネット審議中継

「国会審議の模様をリアルタイムに配信する」ストリーミング放送システム向けのネットワーク構成図です。大規模なストリーミング配信の例となります。

衆議院に評価されたINAPのストリーミング配信ネットワーク

衆議院に評価されたINAPのストリーミング配信ネットワーク

衆議院の課題もまさに以下2点にありました。

1. 視聴者数の増大および配信ビットレート増加による帯域不足
2. 日本国内外の様々なプロバイダからアクセスを受ける

そこでINAPは独自技術インテリジェント・ルーティングにより最適経路で配信する帯域保証型インターネットを提供し、不特定多数の視聴者への快適な動画コンテンツ配信を実現したのです。

衆議院の最適経路配信の導入事例を詳しく見る

このように、ストリーミング配信システムを構成する際には“帯域の確保”“最適経路配信”が重要なポイントとなります。

3)INAPの最適経路配信とは?

INAPの“落ちない、切れない”帯域保証型インターネット接続サービスは、通信の即時性、安定性、セキュリティを要求するライブやゲーム配信プラットフォームに最適なソリューションです。
10Gbpsまでの広帯域に加え、従来のインターネット通信と比較して44%の遅延を解消するINAPの「最適経路選択(インテリジェント・ルーティング)」によるインターネット接続サービスは、ユーザが国内・海外のいかなる環境からアクセスしても快適に視聴できるインフラを実現し、高い満足度につながります。

まさにストリーミング配信やライブ配信に適したネットワークインフラなのです。

衆議院の最適経路配信の導入事例を詳しく見る

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