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ソリューション

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 > ブランド・ストーリー「トリプル・トリニティ」

ブランド・ストーリー
トリプル・トリニティ(TTS)

実現!異文化間の化学反応 with Your Global IT Partners!

“3つのトリニティ”による化学反応で企業の課題を解決し、国際ビジネスを成功へと導く言語と文化のブリッジ・サービス トリプル・トリニティ(TTS)。そのブランド誕生のストーリーをご紹介します。

トリプル・トリニティ(TTS)

ブランド・ストーリー

新しいITビジネスが次々と生まれ世の中に革新を起こしていく米国。そうしたビジネスを担う企業が次に狙う市場は日本。日々新しい米国企業が自国で成功したモデルを日本に広げようと進出してきます。そして最初にぶつかる問題、それは顧客サポートです。「え、日本って英語通じないの?」IT業界では24×7のサポートが当たり前。それを日本語で受けて米国本社と英語でつなぐ。そのためには英語と日本語ができるサポートスタッフを常時配置しなければならない。最低8人は必要。しかし、どうやって採用する?おまけに問い合わせは月に数件程度。たったそれだけのための多大な人件費と管理コストをかけるのは、まったく割に合いません。

INAP Japanでは既に、経験豊かなバイリンガルITスタッフが24×7の体制を作っています。英語ー日本語の橋渡しはお任せください。

日本でビジネスをするということの難しさは言語だけの問題ではありません。例えばサポートミス。米国なら「あー間違えちゃった。Sorry!」「ボケ!」でも損害が出ていないならそれで終わり。しかし日本ではそうはいきません。お金の問題ではなく“誠意”の問題。時系列報告、原因究明、再発防止策、謝罪、この4点セットで誠意を示さなければなりません。本当の理由は「単なる人為的ミス=Cosmetic error」だとしたら、そんなことをしても合理的な意味はない。そう考えるのが米国流。しかし日本でそれは許されないのです。海外企業にとってはミステリアスに映る日本企業とのビジネスギャップを当社が解決します。

米国-日本のビジネスがつまづく理由、それは会話を成立させて物事を成し遂げることよりもプロセスを正しく踏むこと、情報をすべて把握することを重んじる日本と、物事を成し遂げるためにコミュニケーションを成立させようとする米国との価値観の相違から、お互いがもう話すのが嫌になってやめてしまうからなのです。Follow the Processes Rightの日本とGert the Things Done の米国の折り合いは、そう簡単にはつきません。日本人はコミュニケーションがうまくいかないことを自分のせいにされるのを恐れるので、常に曖昧で冗長な言葉を使い、米国人はそれにイライラします。そしてやがて両者の対話は空中分解してしまいます。

空中分解せずに異文化間で話を継続していくためには、間に入る第三者が必要。その第三者に求められる資質は、以下3つの三位一体の重要性を理解し、その形成に貢献できることです。

[Trinity:1]ITサービス × 言語サポート × ユーザー
Trinity:1
ITサービス × 言語サポート × ユーザー
サービス事業者とユーザー、二者のコミュニケーションをINAP Japanが言語サポート
[Trinity:2]言語 × 文化 × 解決
Trinity:2
言語 × 文化 × 解決
言語だけでなく文化的背景の違いを乗り越えて課題を解決
[Trinity:3]ダイナミズム × スピード × 攻撃力
Trinity:3
ダイナミズム × スピード × 攻撃力
細かいプロセスにこだわるよりも、物事の大局を捉えて対話を継続させることを第一に考えるダイナミズム。タイミングを逃さないスピード。そして課題に対して後ろに下がって守るのではなく、1歩も2歩も前に出て闘う攻撃力。

この3つのトリニティーこそが、真に海外企業と日本企業という異質な価値観をつないでビジネスに新たな化学反応を起こし続け、ときめきの進化を演出します。

これがINAP Japanが提供する言語と文化のブリッジ・サービス“トリプル・トリニティ”です。

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