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法人向けクラウド・ネットワークサービスのINAP Japan

会社情報
COMPANY PROFILE

INAPの人材育成

INAP Japanが求める人材像

当社の人材育成方針を紹介します。

INAP Japanが求める人材像

自ら学び成長する(Active learning)人材を育て、応援します。

  • 01Get the things done!
    やり切れる社員。目の前のミッションに対し、周囲を巻き込み、時には迷惑もかけつつ、がむしゃらにやり遂げる姿勢を求めます。これがステップアップの鍵と考えるからです。
  • 02経験と行動を通じて成長する社員
    資格試験よりも、行動した経験とその経験からの学び。これにより人は大きく成長すると考えます。自ら果敢に行動することを求めます。
  • 03自信ある社員
    困難を乗り切る自信と勇気。たとえ成長途上であろうとも、プロ意識をもって立ち向かう姿勢を求めます。なぜならこの自信と勇気こそが、社員同士が尊敬し合い協力しあうためのベースだと考えるからです。
  • 04リーダーシップと協働性
    役職・肩書きには関係なく、求められることを高い質でやり遂げるために周囲に働きかけ、モチベートさせながら行動することを求めます。これは、協調や迎合とは違います。

人材育成への取組み

当社が目指す人材像を実現するために、研修制度、評価制度、チームビルディングを促進するイベントを設けています。

研修制度

業務の幅を広げ、与えられたミッションを超えて活躍する手助けとなるよう、研修にも力を入れています。

  • 英語研修
    レベル別、目的別など需要に合わせて対面クラスやskypeなどのレッスンを行っています。
    外部講師が行う対面クラスでは、英語ネイティブ社員も参加し、時事や文化など様々なことを議論します。
    映画やドラマなどを扱うこともあります。
  • 日本語研修
    非ネイティブ社員が企画、運営しています。
    先生は社員。日本語ネイティブ社員が先生とは限りません。教材はロックの歌詞、小学生の国語の問題集、人気アニメの一節など様々です。
  • 外部研修コース
    外部の企業研修専門会社による講座を受講できます。新入社員向けから経営者向けまで、幅広い業務に対応した講座があります。

評価面談

Team building and communication

他部署のスタッフと協働することを目的として、年2回の「カジュアル面談」を設けています。
その時々でINAP Japanが抱える課題からテーマを決定し、所属部署が混在したメンバーを作り、各チームでプレゼンテーションや研修会を行います。テーマに沿って他部署のスタッフとget the things doneする、絶好の機会です。

過去のテーマ
・クラウド事業進出ケーススタディ ~EBITDAと法務リスク~
チームディスカッション
・電話応対研究会
電話応対ロールプレイとディスカッション
・付き合いたい○○担当
プレゼンとディスカッション

年2回、パフォーマンス評価をし、フィードバック面談を行っています。
面談には上長の他、組織を超えて行動する場合には他部署のマネージャーも参加することもあります。面談では評価よりも、キャリアアップにつながるよう、日頃抱える課題や悩みへの向き合い方、疑問やチャレンジしたいことなどを主に議論します。

キャリアパス

日々の業務や研修、面談を通して共にキャリアについて考え、社員ひとりひとりの持つ能力を発掘し、高めていきます。本人の希望も踏まえて他部署へ異動することで、専門性をより高めていく道も、新たな分野での活躍も後押しします。

NOCサポートエンジニアから他部署へ

  • S社員
    NOCから NOCヘッド、 事業戦略部へ
    S社員
    一年半ほどNOCエンジニアとして勤務し、2018年11月よりNOCヘッドとなり、さらに2020年3月より事業戦略部に異動しました。
    INAP Japanは、社員の一人一人に成長を求めます。求める人材像は、自分で考え、行動を起こせる人。かつ、これを楽しめる人です。
    印象に残っている逸話があります。私がINAP Japanの入社面接で「マニュアルはありますか」と質問したところ、「マニュアルはない、リファレンスや本はある」との回答でした。
    実際に入社してみると本当にマニュアルは必要最低限しかなく、そのマニュアル、主にCisco等のルーターコマンドですが、これを理解して自分の物にするには参考書や親会社の技術部のWikiなどを調べ、検証環境で再現してみる等の行動が必要でした。
    現在は経営企画に関わる業務を担当しているので、さらなる成長のために日々邁進しています。
  • ネットワークエンジニア:山本社員
    NOCから技術部へ
    ネットワークエンジニア:山本社員
    もともと技術部への異動を志望していました。前任のプロビジョニングマネージャーの定年退職をきっかけに、入社後約1年半での異動となりました。
    機器の設定作業や回線・ラックの発注などを中心に行っています。また、案件毎に技術担当が付く制度を取っているので、お客様への提案や打ち合わせに同行します。
    新しく学んだ事を実践的に活かせるので、挑戦する気持ちを忘れずにいられる環境だと思います。また、日常的に英語を使うので、語学の面でも得る物が多いと感じています。
  • 営業担当:隋 慧君社員
    NOCから営業部へ
    営業担当:隋 慧君社員
    私は、新しいことにチャレンジするのが一番自分の成長につながると思っています。
    NOCでも、DDoSとの闘いやお客様からの技術的なお問い合わせの対応などに一から一生懸命取り組んで、色々なことができるようになりました。
    営業をやってみないかと言われたときは、日本語が母語ではない自分にできるか少し不安でしたが、やはり逃げてはいけないと思いお受けしました。まだまだ、勉強中ですが、絶対に一流の営業になります。そうしたら経理などまた別のことにもチャレンジしてみたいです。
  • 総務・経理担当:L社員
    NOCから事業戦略部へ
    総務・経理担当:L社員
    NOCに約2年半勤務し、事業戦略部に異動しました。
    異動してからはNOC時代とは違う刺激に満ちた毎日を送っています。 現在、仕事の内容は多岐にわたり、総務、財務、たまに会社の経営に関わる仕事をしています。 全然経験のない仕事が多いため、毎日が新鮮です。 最近、外国籍スタッフの日本語能力向上へのモチベーションを高めるため、日本語研修のプロジェクトリーダーとして、教材の準備から授業の取り組みまで、企画から運営まで全部を任せられています。実は教師になるのが昔からの夢であり、まさかこのような形で実現できるのは幸せでした。

Organization

CEOの下に3つの組織があり、それぞれサービスの提供に尽力しています。ほぼフラットな組織で、所属組織を超えて協働しあい、業務を推進していくことを求めています。また、採用職種に関わらず異動することもあります。

INAP Japanの組織図

昇進制度

初級職から上級職まで、求める業務のレベル目標が設定されています。
成長の礎として重視しているのは、周囲とどのように協働し、リーダーシップを発揮できるかです。年に一度、管理職の総合評価により職能プロモーションが検討されます。

昇進制度

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