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CEOニュースレター

CEO News Letter

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新着記事一覧

30年後の会社マネジメント

2019年10月

昔、中曽根康弘という総理大臣がいました。私が大学受験で浪人していたときに、通っていた駿台予備校を視察に来られた人です。現在100歳を超えてもまだお元気で、「中曽根平和研究所」というシンクタンクを主催されているご様子。そこで私の知り合いが研究員をやっている関係で、先日なんと所内の勉強会で私に話をして欲しいという依頼が舞い込みました。  先月ご紹介した大阪のHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開

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ティーンエージャーと哲学する超スマート社会のサバイバル

2019年09月

先月ご紹介した当社の“哲学対話”挑戦が、想像以上に皆様のご歓心を集めているようで、YouTube動画の再生回数も確実に増えております。まだご覧になっていない方は是非一度覗いてみてください。  YouTube:哲学対話:クラウドはいつ終わるのか?  ということで、懲りずにまた別のテーマでやってみることにしました。事の始まりは、この秋に大阪でHISCO(ハイテクノロジー・ソフトウェア開発協働組合)とい

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哲学対話(本当にやってみた)

2019年08月

2ヶ月前に、このニュースレターで「哲学対話」についてご紹介しました。「哲学対話」とは、あるテーマについて数人で“なぜ”、“どうして”と問い合い、ひたすら語り合って考えを深めていくというものです。これを偏差値40のある都立高校で始めたら、継続的に有名大学の合格者が出だしたとの新聞記事を読んで、そんなにいいのなら当社でもやってみようかな、という内容でした。 その後、実際にこの「哲学対話」をやってみまし

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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

2019年07月

表題の映画をWOWWOWで観ました。WOWWOWは間もなく始まるウィンブルドンテニスを独占中継するので、その呼び水として放映する意図は明らか。その戦略にまんまとはまるのはなんとなく癪です。またこれはいろんな国の合同制作のようで、こういう映画は往々にして英語ではない外国語である可能性が高く、字幕についていくことのできない私の視力ではそもそも意味がわからない恐れがある。デッキのデータ容量が逼迫している

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哲学対話

2019年06月

偏差値40の都立高校で、ここ数年「哲学対話」をやるようになったらハイレベルな大学に進学する生徒が相次いだという記事が、日経新聞に載っていました。「哲学対話」というのは、与えられたテーマについて “なぜ”、“どうして”、“例えば”、とグループでとりとめもなく延々と話し続けることのようです。他人の意見を否定してはいけないとか、お互いに質問し合うなど一定のルールはあるようですが、基本的には何を話しても自

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平成最後の徒然草

2019年04月

今号が平成最後のニュースレターとなりました。なのに、大型連休を目前に控えて原稿の締切りが早まった上に、この時期は社員全員との定期面談も重なっており、なかなか書く内容をまとめる時間がありません。そこで誠に申し訳ないのですが、とりあえず最近頭を巡ったよしなしごとをそこはかとなく書き綴り、平成を締めくくりたいと思います。 まず、社員との定期面談。すべて私自身が作った制度とは言え、なぜこんなに手のかかるも

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日本語教室

2019年04月

当社において、日本語を母国語としない社員数が全体の3割を超えてきました。英語だけでなく社員の日本語力アップも、会社として何かサポートしないといけないとは以前から思っていたのですが、ある日米国人の社員が「自分の日本語はだいたい小学校5年生レベルとよく言われる」というのを聞いて、ふと思いつきました。それなら、小学校5年生向けの読解問題集を使って日本語の研修をしてみたらどうだろう。  早速ネットで一冊購

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優しい先生

2019年03月

以前、「恐い先生」というタイトルでこのコラムを書いたら、ネット検索でトップになったことがありました。娘がまだ保育園に通っていた頃にピアノを習い出したのですが、なかなか馴染めなかったもので、じゃあお父さんも一緒に習うよということで、齢四十半ばにしてピアノ・レッスンを受け始めた時の話です。最初はベテランの先生で初心者のオッサン扱いも慣れていらしたようですが、程なくその先生から音大を出たての若い女の先生

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USA

2019年02月

「C’mon baby アメリカ、どっちかの夜は昼間♪」というご機嫌な曲が昨年流行りましたが、実際アメリカに行くとなるとこの時差は大敵です。昔はパソコンも無かったので、時差ボケで夜中に目が覚めてもじっとそのまま朝までベッドでウトウトしていました。すると翌日あたりからは何とか身体がアメリカ時間に慣れてきます。しかし今は、夜中の2時に目が覚めればどうしてもパソコンを覗き込んでしまいます。そうすると、海

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2019年、ステレオ・タイプを背負い投げ INAP Japan!

2019年01月

表題は、新年の当社のキャッチ・フレーズです。本当は「当然からの不敵の脱却」で一度決めたのですが、どうも社員の反応がよくないので、試しに表題のものを提案してみたところ、こちらの方が断然よいとの声が多数だったため、これにしました。しかし、そのように大衆迎合的に勢いだけで決めてしまったので、改めて見ると意味がよくわかりません。  元の意味は、日々慣れ親しんで疑いの目を持たなくなってしまっているものを本質

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